【歓喜】開幕12試合目でついに!東京ヴェルディがアビスパ福岡を3-1で下し待望の今季初勝利
東京ヴェルディがアビスパ福岡を破り初勝利を飾った一戦のニュー
明治安田J1第12節で、東京ヴェルディがアビスパ福岡を3対1で下し、開幕12試合目にして待望の今季初勝利を挙げました。
前半10分に熊取谷一星選手のゴールで先制した東京ヴェルディは、後半11分に福岡のポポ選手に打点の高いヘディングを叩き込まれて同点とされました。
しかし後半29分、途中出場の松橋優安選手がスペースへ抜け出して冷静に勝ち越しゴールを奪いました。
後半32分には福岡の師岡柊生選手のシュートに対し、溝口修平選手が決死のスライディングでライン上クリアを見せ、失点のピンチを脱しました。
そして後半45分には、溝口選手のクロスから途中出場の寺沼星文選手がヘディングシュートを決め、試合を決定づけました。
10月に城福浩前監督を解任し、相馬直樹監督のもとで戦うチームは、前節で2点差を追いついて得た勝ち点1を弾みに待望の初勝利を掴みました。
交代枠の活用と執念の守備で掴んだ東京ヴェルディ初勝利の注目ポ
- 東京ヴェルディが開幕12試合目のアビスパ福岡戦で3-1の勝利を収め、待望の今季リーグ戦初勝利を挙げた。
- 熊取谷のゴールで先制後に追いつかれるも、松橋の勝ち越し弾や寺沼のダメ押し点、溝口の好守などで勝利を決定づけた。
- 相馬直樹監督のもと前節の横浜戦で土壇場で引き分けて勢いを取り戻したチームが、中2日の連戦で実を結ばせた。
指揮官交代とチームの構造改革が結実した東京ヴェルディの分析・
この初勝利は単なる勝ち点3の獲得にとどまらず、指揮官交代を経たチームの構造改革が結実したことを意味します。
特に途中出場選手による連続ゴールと土壇場での執念の守備は、チームに根付いていた敗北感からの脱却を象徴しています。
交代枠を効果的に活用し、試合終盤まで運動量と強度を維持できる戦術的柔軟性を手に入れたことは、J1の残留争いの構図を塗り替える可能性を秘めています。
今後は成功体験を得た控え層の底上げが進み、強固な守備からの迅速なカウンター攻撃に磨きがかかると見られます。
組織力を高めた東京ヴェルディは上位陣にとっても脅威となり、今期後半戦に向けて一気に順位を上げていくと予測されます。
※おまけクイズ※
Q. 東京ヴェルディが開幕12試合目で今季初勝利を挙げたアビスパ福岡戦において、後半29分に勝ち越しゴールを決めた選手は誰?
① 熊取谷一星
② 松橋優安
③ 寺沼星文
ここを押して正解を確認
正解:② 松橋優安
解説:後半29分に途中出場の松橋優安選手がスペースへ抜け出して冷静に勝ち越しゴールを奪いました。なお、①熊取谷選手は先制ゴール、③寺沼選手はダメ押しゴールを記録しています。
まとめ

開幕12試合目にして待望の今季初勝利を挙げた東京ヴェルディ。アビスパ福岡を相手に途中出場組の活躍や決死の守備が光り、3-1で見事に制しました。相馬直樹監督のもと、チーム一丸となって掴み取ったこの価値ある勝利は、敗北感を払拭する大きな転換点になりそうですね。選手層の厚みと粘り強さを増した今のヴェルディなら、ここから一気に順位を上げて巻き返してくれるはずです。今後の猛追に大いに期待しましょう。
関連トピックの詳細はこちら


