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レアル・ソシエダード久保建英が躍動も国王杯準決勝で惜敗、壮絶な打ち合いの末に敗退

概要

スペイン国王杯準決勝第2戦で、レアル・ソシエダードがレアル・マドリードと4-4で引き分け、合計スコア4-5で敗退しました。

日本代表MF久保建英は右サイドで先発し、延長前半終了まで出場しました。

試合は両チームによる壮絶な打ち合いとなりました。

Rソシエダードは第1戦の0-1の敗北を受け、前半16分にFWバレネチアが先制点を決めました。

しかし、同30分にマドリードのFWエンドリッキが同点に追いつきます。

後半27分には、久保の起点となるこぼれ球がDFアランブルに渡り、オウンゴールを誘発しました。

同35分には、久保のパスを受けたオヤルサバルがゴールを決め、スコアを3-2に拡大します。

しかしマドリードも反撃し、後半37分にベリンガム、41分にはチュアメニが得点し、再びリードを奪います。

後半追加タイムには久保がFKを獲得し、オヤルサバルが頭で合わせ4点目を入れ、延長戦に突入しました。

延長後半、マドリードのDFリュディガーが同点ゴールを決め、試合は終了しました。

久保は3得点に絡む活躍を見せましたが、決勝進出を逃し、好ゲームの立役者となりました。

ポイント

  1. レアル・ソシエダードはRマドリードと4-4で引き分け、国王杯準決勝敗退。
  2. 久保建英は3得点に絡む活躍を見せ、試合の立役者となった。
  3. 延長戦でRマドリードが勝利し、ファイナル進出を決めた。

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