リオ・ファーディナンドが入院、アーセナルのチャンピオンズリーグ準決勝を欠席へ
リオ・フェルディナンドは、アーセナルとパリ・サンジェルマンのチャンピオンズリーグ準決勝のテレビ中継に参加しないことになった。
彼は病院に入院しており、その状態は明確になっていない。
フェルディナンドはSNSで病院からメッセージを投稿し、2ndレグの試合を欠場することを伝えた。
彼は42歳で、先週のエミレーツスタジアムでの第1戦を担当していた。
投稿にはサムズアップの写真も添えられ、ポジティブな意志を示した。
メッセージでは、「今週の準決勝を見られず残念だ」と述べ、「iPadで試合を全て観る」と意欲を見せた。
フェルディナンドはダレン・フレッチャーと共にTNTスポーツのラインナップに入り、解説を担当する予定だった。
試合の詳細やフェルディナンドの病状については追加情報待ちとなっている。
