三戸舜介、A代表デビュー戦で先制アシスト
元J1新潟のMF三戸舜介(22歳)が、26年W杯北中米大会アジア最終予選のインドネシア戦でA代表デビューを果たした。
左ウイングバックとして先発し、前半15分に鎌田大地へのアシストで先制点を演出した。
慣れないポジションでのプレーに苦労しつつも、攻守両面で積極的な姿勢を見せた。
三戸は新潟で育ち、プロ1年目から活躍し、J2での初ゴールや退場経験を経て成長を遂げた。
2年目には背番号14を引き継ぎ、J2優勝に貢献し、3年目にはJ1初ゴールを決めた。
オランダのスパルタに移籍し、U-23日本代表としてパリ五輪出場を目指す中、A代表に選出された。
「この代表が最後にならないように」と意気込みを語り、さらなる成長を誓った。
