湘南DF鈴木淳之介、攻守で存在感も町田に惜敗
6月14日、明治安田J1リーグ第20節で湘南ベルマーレは町田ゼルビアに1-2で敗れました。日本代表DF鈴木淳之介(21歳)は攻守にわたり活躍し、後半17分には同点ゴールの起点となる縦パスを左足で供給しました。しかし、後半38分に失点し、試合は終了しました。鈴木は試合後、「勝てなかったのですごく悔しい。いいプレーをしても負けたら意味がない。失点のところを含めてもう1回見直したい」とコメントしました。来月には東アジアE-1選手権が控えており、「選ばれ続けるにはもっとやらないといけない。勝てば評価が上がるので勝ちを目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。湘南は今後の試合での巻き返しが期待されます。
