森保監督が語るサッカー日本代表の未来とスーパースター育成の重要性
サッカー日本代表の森保一監督が16日に会見を開き、2026年FIFAワールドカップ北中米大会アジア最終予選を終えた感想や課題、来夏の3カ国大会に向けたチーム作りについて語った。
質疑応答では、世界的スターの出現についても触れた。
監督は「大谷翔平のようなスーパースター育成が必要」との質問に対し、スターは育成ではなく出現するものとの持論を述べた。
「スターの存在は重要だが、良い選手を育てる中でスター選手が生まれるべき」と強調した。
また、「大谷のような選手がサッカーにも現れ、将来的にはバロンドールを取る選手が出てほしい」と期待を寄せた。
最終予選でキャプテンを務めた久保建英については、メッシと比較される中、「久保には『キャプテン翼』のように成長してほしい」と述べ、彼の進化を楽しみにしていると語った。
