セレッソ大阪が大阪ダービー50試合目に向けて本格始動、サポーター500人が集結
セレッソ大阪は28日、大阪市此花区舞洲での練習を一般公開し、7月5日のガンバ大阪戦に向けて本格始動しました。
この日は土曜日で、約500人のサポーターが集まりました。
伝統の大阪ダービーは今回、リーグ戦通算50試合目という大きな節目を迎えます。
6月12日にはチケットが完売し、当日券の販売もないため、観客動員数は2万人を超える見込みです。
C大阪はリーグ戦の対戦成績で18勝7分け24敗と負け越していますが、最近6年では12試合中9勝2分け1敗と好調です。
ホームでは尹晶煥監督時代から6戦無敗で、現在は3連勝中です。
今季は開幕当初は降格圏にいましたが、最近9試合で6勝2分け1敗と好調を維持し、順位も8位に浮上しています。
アーサー・パパス監督は「前だけを見て進んでいく」と意気込みを語っています。
C大阪は50試合目の対決を記念して「50」のロゴをユニホームに付けて出陣予定です。
今季開幕戦ではG大阪に5-2で勝利し、記念試合では2年ぶりのシーズンダブルを目指します。
大阪ダービーは1995年に初対戦し、C大阪はその時1-0で勝利しました。
通算49度の対戦成績は18勝7分け24敗で、全公式戦では24勝12分け29敗となり、今回が66度目の対決です。
