フルミネンセ、アル・ヒラルを2-1で下しクラブW杯準決勝進出
ブラジルのフルミネンセは、オーランドで行われたクラブワールドカップ準々決勝でサウジアラビアのアル・ヒラルを2-1で下し、準決勝進出を決めました。
試合は前半40分、マテウス・マルチネリが左足で見事なシュートを決め、フルミネンセが先制しました。
後半6分、アル・ヒラルのマルコス・レオナルドが同点ゴールを決め、試合は振り出しに戻りました。
しかし、フルミネンセは後半25分、途中出場のエルケレスが決勝ゴールを決め、勝利を手にしました。
試合前には、リヴァプールのポルトガル人フォワード、ディオゴ・ジョタとその弟アンドレ・シウヴァの事故死を悼み、1分間の黙祷が行われました。
フルミネンセのキャプテン、チアゴ・シウヴァは「準決勝に進出できるとは思っていなかったが、チームの力を信じている」とコメントしました。
次戦では、パルメイラスとチェルシーの勝者と対戦する予定です。
