日本、韓国との最終戦に勝利すれば東アジアE-1選手権連覇達成
東アジアE-1選手権最終戦で、日本代表は韓国と対戦する。両チームとも2連勝中だが、得失点差で上回る日本は勝利または引き分けで2大会連続3度目の優勝が決まる。
過去の国際Aマッチでは日本が大きく負け越しているが、直近2試合は3-0で連勝しており、今回勝てば史上初の3連勝となる。
ただし、日韓の対戦成績には集計方法の違いがあり、韓国は3試合多くAマッチとして数えている。これは両国の代表構成や試合の認識の違いによるもので、日本は若手主体の試合をAマッチに含めていない。
特に98年アジア大会では、日本はU-21代表で臨み、韓国はA代表経験者を多数起用していたため、韓国はAマッチとして集計している。
現在ではこうした認識の差は減っているが、通算成績には依然として違いがある。なお、2002年の日韓W杯以降は日本が勝ち越している。
