天皇杯で前代未聞の快挙、同日に2人のGKがゴールを記録
天皇杯の3回戦15試合で、2人のゴールキーパー(GK)が劇的なゴールを決めた。
京都のGK太田岳志(34)は、横浜FC戦の延長後半14分に同点ゴールを決めた。1点を追う状況で前線に上がり、左CKからのボールを右足で蹴り込んだ。その後、PK戦では2本のセーブを見せ、チームの勝利に貢献した。
また、JFLのラインメール青森GK廣末陸(27)は、3回戦のJ2秋田戦でPKを決め、一時同点に持ち込んだが、10分後に失点し、チームは1-2で敗北。廣末は2試合連続でPKゴールを決めており、これで5年連続のゴールとなる。
このように、同日に2人のGKがゴールを決めるのは非常に珍しいことで、過去に例がない。
Jリーグでは、過去にGKがゴールを決めた記録がいくつかあり、J1リーグ戦では浦和のGK田北雄気(96年)や清水のGK六反勇治(18年)が記録を持っている。
