トッテナム、パルヒーニャ獲得に向けて交渉中 バイエルンからのローン移籍希望
トッテナムはバイエルン・ミュンヘン所属のポルトガル代表MFジョアン・パリーニャのレンタル獲得に向けて交渉を開始した。
昨夏にフラムから約4740万ポンドでバイエルンに加入したパリーニャは、ヴィンセント・コンパニ監督の下で出場機会が限られており、プレミアリーグ復帰を望んでいるとされる。
新監督トーマス・フランクは中盤の選択肢を増やすためにパリーニャを求めており、契約には買い取りオプションが含まれるかは未定だが、バイエルンは放出に前向きとみられる。
パリーニャはフラム時代にプレミアリーグで約80試合に出場しており、その経験はスパーズの中盤にとって大きな戦力となる。
トッテナムは今夏、バイエルンからマティス・テルを約3000万ポンドで獲得し、ウェストハムからモハメド・クドゥスも加えたが、ノッティンガム・フォレストのモーガン・ギブス=ホワイトの獲得には失敗している。
また、木曜に香港で行われた北ロンドンダービーでは、パペ・マタル・サールのロングシュートでアーセナルに1-0で勝利した。
