遠藤航が秀光ビルドのイメージキャラクター就任「W杯優勝を目指して」
サッカー日本代表MF遠藤航主将(32=リバプール)が、石川県加賀市に本社を構えるハウスメーカー・秀光ビルドのイメージキャラクターに就任したことが発表された。これに伴い、同社のテレビCMが1日から放映される。遠藤は「正直住宅」をコンセプトに掲げる同社の価値観と自身の人柄が共鳴し、CM出演が決まった。CMは遠藤が同社の象徴色であるグリーンのユニフォームを着て、社員やオーナーとの交流を描いた内容で放送される。
遠藤はCM出演の感想として、撮影を楽しんだと述べ、家庭での重要なこととして「子どもの意見を尊重し、家でリラックスできる空間を作ること」を挙げた。また、来年6月開幕のワールドカップに向けて「優勝」を目標に掲げ、日々成長しながら目標達成に向けて努力すると意気込んでいる。秀光ビルドは91年に設立され、全国に45店舗を展開している。
