復活を誓うデレ・アリ、コモ退団で新天地探しへ再びイングランドも視野
元イングランド代表のデレ・アリは、コモの監督セスク・ファブレガスの構想外となり、新天地を探している。
イタリア報道とは異なり、29歳のアリは引退を考えておらず、現役続行を望んでいる。
イングランド復帰も含め複数の選択肢を検討しており、キャリア再建への意欲は強い。
現在はコモのトップチームから離れて個別にトレーニングを行っており、クラブは今夏に中盤を補強したため、アリの出場機会は限られている。
昨季トルコのベシクタシュへのローン移籍も怪我の影響で成果を残せず、今回も苦しい状況が続いている。
アリは今年1月にエバートン退団後、コモと18か月契約を結び、初戦で退場となったが、クラブは当初彼の潜在能力に期待していた。
しかしその後の怪我と不調で構想外となり、現在は退団を通告されている。
