財政危機の水曜に残留決断、主将バリー・バナンが新契約締結
シェフィールド・ウェンズデイの主将バリー・バナンが契約延長に合意した。
クラブは資金難とEFLによる移籍制限下にあり、プレシーズン戦の中止や開幕戦開催の不安も浮上している。
バナンは2015年に加入以来、447試合に出場しており、クラブの象徴的存在だ。
監督のダニー・ロールが退任し、スタジアムの安全面の懸念もあり、混乱が続く中での決断だった。
家族との話し合いの末、娘の涙に心を動かされて残留を選択したと語っている。
クラブの未来が不透明な中、バナンの残留は希望の光となる可能性がある。
