マンチェスター・シティーのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)が、公の場で男性自身を露出したとして警察の捜査対象となっている。事件は5日に英イングランド・ウィルムスローのバーで発生し、ウォーカーは酔った状態でズボンをずり下げ性器を露出したほか、友人の女性にキスをし胸をまさぐる行動も見せた。これらの映像は店の防犯カメラに録画され、SNSで拡散されたことで捜査に発展したが、現時点で逮捕はされていない。有罪となれば最長2年の禁錮刑の可能性もある。さらに、ウォーカーの行動に激怒しているのは妻のアニー夫人で、彼は以前から浮気の報道もあり、逮捕されれば離婚の危機に直面するとみられる。彼は昨年4月にも公共のホテルで立ち小便をする様子が目撃されており、公の場で男性器を露出することに抵抗がないと見られる。これらの行動にはアルコールの影響も関係していると推測され、監督のグアルディオラも「選手たちに2日間のオフを与えた」と冗談めかして語る一方、ウォーカーの度重なる不適切な行動に対し、チーム内の対応も注目されている。
