アジア・サッカー連盟(AFC)は15日にクアラルンプールで、2025-26年のアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の組み合わせ抽選を行った。
日本から唯一出場するガンバ大阪は東地区のポット1として抽選に参加し、1次リーグF組に入った。
対戦相手はベトナムのナムディン、タイのラチャブリー、香港のイースタンとなった。
1次リーグは2023年9月16日から12月24日まで開催され、東西地区の4チームずつ計8組に分かれ、ホーム&アウェイ方式で争われる。
各組の上位2チームが決勝トーナメントに進出し、準々決勝は2024年3月、準決勝は4月、決勝は5月16日に実施予定である。
抽選結果は東地区のE組に北京(中国)、マッカーサー(オーストラリア)、タイポ(香港)、コンアン・ハノイ(ベトナム)と、G大阪などが所属するF組、G組にはバンコク・ユナイテッドやセランゴール、H組には浦項スティーラースやパトゥム・ユナイテッドが入った。
西地区の組み合わせも決定し、A組にはアルワスル(UAE)やエステグラル(イラン)、B組にはアルアハリ(サウジアラビア)、A組にセパハン(イラン)やアルナスル(サウジアラビア)、D組にはアルザウラー(イラク)らが振り分けられた。
