スペイン代表W杯予選メンバーが発表長期離脱選手も復帰
スペイン代表のワールドカップ予選メンバーが29日に発表された。
デラフエンテ監督は、9月から始まる予選の最初の2試合に臨む26人を選出した。
4日のブルガリア、7日のトルコ戦はアウェーで行われる。
注目点は長期離脱していたカルバハルとロドリが復帰し、ロドリゲスが初招集されたことだ。
また、虫垂炎手術で欠場していたフェラン・トーレスも復帰している。
一方、バエナやイスコ、アジョセ、オモロディオンは怪我で招集外となった。
6月の代表戦に招集されたミンゲサも外れている。
最も多くの選手を擁するクラブはバルセロナで、7人の選手が含まれる。
次いでビルバオとアーセナルが3人、レアルマドリードやコモが2人ずつ招集された。
選抜メンバーはGKにウナイ・シモン、ダビド・ラヤ、レミーロ。
DFにはカルバハル、ハイセン、ペドロ・ポロ、ル・ノルマン、クバルシ、グリマルド、ククレジャ、ビビアンが選ばれた。
MFはロドリ、スビメンディ、メリーノ、ファビアン・ルイス、ペドリ、フェルミン・ロペス、ガビ。
FWにはオヤルサバル、ヤマル、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ニコ・ウィリアムズ、ジェレミ・ピノ、モラタ、ヘスス・ロドリゲスが名を連ねる。
