スペインリーグの第3節でオビエドがレアル・ソシエダードを1-0で下した試合において、MF久保建英は開幕3試合連続の先発出場を果たしたものの、2度の決定機を外し後半20分に途中交代した。
試合展開は前半は互角だったが、後半はオビエドが落ち着いたプレーで優位に立ち、特に前半40分のカウンターからの失点が決定的だったとセルヒオ・フランシスコ監督は振り返った。
監督は「ボールを失ったトランジションのミスが痛手だった」と述べ、後半も支配率を高めて攻撃を仕掛けたものの、相手の安定したプレーに敗れたと語った。
チームは開幕3試合未勝利の状況にあり、「プレーには価値を見いだしているが、結果が伴わない現状を分析し、改善策を模索する」とコメントした。
また、後半11分に負傷したオスカルソンについても、「軽傷を願い、検査結果次第ではあるがチームの状況を注視している」と付け加えた。
