トラブゾンスポルがオナナ獲得へ動く中、マンチェスター・ユナイテッドのGK事情はどう変化するのか
マンチェスター・ユナイテッドとトラブゾンスポルは、アンドレ・オナナのレンタル移籍に関し口頭合意に達している。
オナナは今季、アルタイ・バイディンディルに正GKの座を譲り、カラバオカップのグリムズビー戦のみの先発出場となり、同試合では失点に絡む場面も見られた。
トラブゾンスポル移籍へ向けた契約内容は現在も交渉中で、決定は間近とされる。
ユナイテッドは移籍市場最終日にロイヤル・アントワープからセネ・ラメンスを約2100万ユーロで獲得し、ゴールキーパー陣はオナナ、バイディンディル、トム・ヒートン、ラメンスの4人体制となった。
しかし、オナナが年末から約6週間、アフリカ・ネイションズカップのため戦列離脱する可能性があり、ヘッドコーチのルベン・アモリムはGK四人制を容認していたが、トラブゾンスポル側からのオナナ獲得オファーで状況が変化している。
オナナが移籍成立となれば、ユナイテッドは未経験やミスの多いGK陣に頼ることとなり、不安要素を抱えることとなる。
