FC町田ゼルビア、6戦連続無失点勝利を懸けG大阪戦へ J1史上初の快挙なるか
FC町田ゼルビアは現在J1リーグで7連勝中と絶好調で、6月29日の新潟戦以降は5試合連続無失点で勝利している。次節、ガンバ大阪戦でも勝利し、6試合連続無失点で6連勝すれば、1993年の清水エスパルス、1996年の横浜フリューゲルスに次ぐ、29年ぶり3チーム目となるJ1タイ記録となる。しかし過去の記録は延長やPK戦を含んでおり、90分間での6試合連続無失点勝利が達成されればJ1史上初の快挙となる。記録達成の鍵はGKの活躍であり、町田の谷晃生は古巣ガンバを含め好セーブを連発し、存在感を発揮している。J1の連続無失点記録保持者にはランゲラック(名古屋)、西川周作(浦和)、シジマール(清水)、楢崎正剛(横浜F)、朴一圭(鳥栖)など各時代を代表する守護神が名を連ねており、谷もその歴史に名を刻むか注目される。
