今夜こそ勝利必須、無観客で迎えるスコットランド対ベラルーシの一戦と大胆な先発変更
スコットランド代表は、W杯予選グループC初戦のデンマーク戦で0-0と貴重な勝ち点1を獲得したが、次戦では明らかに格下のベラルーシ相手に勝利が求められる状況だ。
監督クラークは前回から4人のスタメン変更を敢行し、アダムスを9番で起用し、ガノン=ドークやギルモアも投入するなど、より攻撃的な布陣を選択。
守備ではベラルーシが誇る長身FWバルコウスキとのフィジカル勝負がカギとなる。
ベラルーシ側も守備的MFコルズンがスコットランドの中心マクトミネイを徹底マークする必要がある。
両国の直接対決は中立地ハンガリーで観客不在の中行われ、ベラルーシには心理的ハンデが生じる一方、スコットランドサポーターにとってもフラストレーションとなっている。
スコットランドは過去こうした格下戦で苦戦した経験があるが、1998年以来のW杯出場へ向けて今回の試合は必勝が求められる。
