ヒッチンタウンFC駐車場で作業員二人死亡、ガラスパネル荷下ろし中の事故で警察が捜査
イングランドの歴史あるサッカークラブ、ヒッチン・タウンFCの駐車場でガラスパネルの荷降ろし作業中に重大な事故が発生し、作業員2人が死亡、1人が軽傷を負った。
警察は9月6日午後2時ごろ現場に急行し、2名の死亡を確認、遺族への支援も行っている。
もう1名は現場で治療を受け、現在も事故原因を調査中だ。
ヒッチン・タウンFCは、1920年代に正式に設立されたが、1865年に起源を持ち、FAカップ第1回大会(1871-72年)にも出場した伝統あるクラブ。
近隣にはプレミアリーグで活躍したケヴィン・フィリップスやジャック・ウィルシャーの出身地としても知られ、現在は南部リーグ・ディビジョン1中央で7位。
FAカップ予選2回戦進出を果たしており、次戦ではセント・オールバンズ・シティと対戦予定。
今回の事故による影響やクラブからのコメントはまだ発表されていない。
