新指揮官のレアル女子、ドイツで1-2勝利、五度目のCL出場へ前進
レアル・マドリード女子はドイツのアイントラハト・フランクフルトに2-1で勝利し、予選最終ラウンドの初戦を制して7日後のディ・ステファノでの復戦へ光をつないだ。
新任のパウ・ケサーダ監督はFrohmsをGKに据え、4-1-4-1の布陣で臨んだ。
前半13分にAngeldahlのシュートがこぼれ球を拾って先制、35分にはBruunが追加点となる0-2とした。
後半にAnyomiが45分にゴールを決め1-2とされるが、リアルは守備を保ち逃げ切った。
後半もCaicedoらが決定機を作るも得点には至らず、Frohmsの好守が光った。
この勝利は五度目のチャンピオンズ出場へ向けた第一歩であり、来週のホーム戦での突破が焦点となる。
