バルセロナ、カンプ・ノウの開放遅延でリーガ第7節はモンジュイック開催へ
FCバルセロナは、今週日曜日に予定していたレアル・ソシエダ戦を新しいSpotifyカンプ・ノウで行うことができなくなった。市政府は「安全性の欠陥」を理由に開場許可を拒否した。試合はオリンピックスタジアムで行われる可能性が高く、試合時間は18:30に変更される見込みだ。
市政府は、カンプ・ノウがまだ完全に安全でないと判断しており、特に避難経路に障害物や不適切な手すりなどがあると指摘している。しかし、バルセロナ側は既にすべての書類を提出し、安全性に問題はないと主張している。
カンプ・ノウの改修は進行中であり、まだ完成していない部分が多く、完全な開場には時間がかかる見込みだ。バルセロナは早期の使用再開を望んでいるが、市政府は安全が確認されるまで許可を出すつもりはないと強調している。
