久保建英が決勝点演出、レアル・ソシエダードが1-0でマジョルカに勝利
レアル・ソシエダードは24日(日本時間25日)、マジョルカを1-0で下し、今季初勝利を挙げた。
試合の決勝点は久保建英が演出。後半4分、敵陣でボールを奪取し、オヤルサバルにパスを送り、フリーとなったバレネチェアに正確なパスを通す。バレネチェアの折り返しをオヤルサバルが決め、鮮やかなワンタッチパスからゴールが生まれた。
久保は怪我を抱えながらも前半19分にクロスで決定機を演出、45分には倒される場面もあったがファウルは取られず、後半24分にはシュートがクリアされるなど惜しいシーンが続いた。
試合終盤、マジョルカの反撃をしのいだソシエダードは1-0で勝利。浅野拓磨は出場せず、日本人対決は実現しなかった。
