公開練習で調整、川崎戦に向けたサンガの戦い方と意気込み
京都サンガF.C.は1日、サンガタウンで公開練習を行い、4日の川崎フロンターレ戦に向けて調整した。
9月28日のセレッソ大阪戦では、長沢駿の劇的なゴールで勝利し、鹿島アントラーズとの差を「5」に保ち、3位に踏みとどまった。
エースFWラファエル・エリアスが負傷離脱したが、長沢や原大智がその役割を果たす覚悟を見せた。長沢は、チーム全体で勝ち点を積み重ねてきたと語り、原も得点源の不在に対し自分がゴールを決める覚悟を持ってプレーすると話した。
練習ではセットプレーの練習が行われ、曺貴裁監督は勝利に必要な戦い方を確認。残り6試合に向けて逆転優勝を目指し、選手たちに厳しく指示を出した。
川崎F戦については、打ち合いにならないようタイトな戦いを心掛けると語った。
