日本代表、ブラジルとパラグアイに挑む親善試合、注目の選手と過去対戦成績
日本代表は、10日にパラグアイ代表、14日にブラジル代表と国際親善試合を行う。ブラジル代表について森保一監督は、高いクオリティーとしたたかなプレーを持つトップレベルの対戦相手だと評価。過去の対戦成績は2分け11敗と未勝利で、35失点と圧倒的に劣っている。
初対戦は1989年の国際親善試合で、日本は0-1で敗れた。ブラジル代表は1995年に日本に初来日し、日本は1-5で敗北。その後、2005年のコンフェデ杯では、中村俊輔と大黒将志がゴールを決めて2-2で引き分けた。
直近では2022年6月、ネイマールのPKで0-1で敗戦。ネイマールは日本戦で通算9得点を挙げており、今回の対戦には欠場している。
メンバーには久保建英が選出され、三笘薫は選外となった。
