鎌田大地、クリスタルパレスの勝利に貢献!ディナモ・キエフ戦の活躍
UEFAカンファレンスリーグの1次リーグ第1節、ディナモ・キエフ対クリスタルパレスの試合が行われ、クリスタルパレスが2-0で勝利を収めた。
日本代表MF鎌田大地は先発出場し、右シャドーのポジションでプレー。前半31分、ムニョスのヘディングがゴールに決まり先制点を記録。鎌田はゴール前への動きで攻撃をサポートした。
前半33分、相手DFのヒジが鎌田の頭部に当たり倒れる場面があったが、すぐに立ち上がりプレーを再開。その後も高い位置でポゼッションを支えた。
後半16分、ピノのアシストでヌケティアーが追加点を挙げ、クリスタルパレスは2-0とリードを広げる。鎌田はシンプルなパスワークでチームの攻撃を助け、69分までプレーを続けた。
チームは後半31分にMFソサが退場となるも、その後の反撃をしのいで無失点で試合を終えた。
