オーデゴール負傷でアーセナル監督が心配、ライスも背中の痛みで退場
アルテタ監督は、アーセナルのキャプテンであるマルティン・ウーデゴールの膝の負傷について懸念を示した。ウーデゴールは、ウェストハムとの2-0の勝利後、左膝をサポーターで固定した状態でエミレーツスタジアムを後にした。試合前半にクリシエンシオ・サマービルとの接触後、痛みを訴え交代した。ウーデゴールはこれで3試合連続で前半に交代したことになる。アルテタ監督は、「彼は膝同士が衝突し、すぐに不快感を覚えた」と話し、診断結果を待つことを強調した。
また、デクラン・ライスも腰の痛みで後半に交代。ライスは元クラブであるウェストハム戦で先制点を挙げたものの、その後の試合に影響が出る可能性がある。ライスの状態についてアルテタ監督は「普段では考えられないことだ」と話し、慎重に様子を見守る必要があるとした。
一方、アーセナルはウェストハムに過去2度敗北しており、ブカヨ・サカは「進歩を示せた」と語り、勝利に自信を見せた。ウェストハムの監督ヌーノ・エスピリト・サントは、敗戦後に多くの課題が残ることを認め、インターナショナルブレイクを有効に活用する意向を示した。
