「田中碧、プレミアリーグの経験を活かし日本代表の中盤を支える」
日本代表は10月6日に千葉市で、パラグアイ戦(10日)とブラジル戦(14日)に向けて始動した。国内組と海外組の12人が調整を行い、3月以来の代表復帰となるMF田中碧(27=リーズ)は、プレミアリーグでの初活動となる。負傷で遠藤航と守田英正が外れる中、田中は自身の実力を証明する決意を新たにした。
田中はプレミアリーグでの挑戦を楽しんでおり、「毎試合がW杯やCL並みのクオリティー」と語った。昨季リーズでクラブを昇格させ、今季からは世界最高峰のリーグでプレー中だ。開幕戦で高いパフォーマンスを披露し評価されたが、負傷により代表活動を欠場した。
今回の南米強豪との対戦において、田中は相手の中盤選手に対しても気後れせず、個人の能力を活かすことにフォーカスしている。遠藤、守田不在の中で、自らの力をチームに貢献させる決意を固めた。
