Jリーグ、横浜ダービーと大阪ダービーでのサポーター違反行為に厳重対応方針を発表
Jリーグは7日、横浜ダービーと大阪ダービーで発生したサポーターによる違反行為に対する対応方針を発表した。違反行為は、横浜F・マリノスサポーターが規制線を越え、発煙筒やロケット花火を発射したことや、ガンバ大阪サポーターによる違反行為が対象となる。これらの行為は試合運営に深刻な影響を与え、安全理念を脅かすものとされ、Jリーグは厳しく非難した。今後、法的措置を含む強力な対応を取る方針が示された。具体的には、横浜サポーターによる発煙筒やロケット花火の使用が計画的なものであり、サポーター73名の無期限入場禁止と、関与した4団体の活動禁止が決定された。再発防止策として、横断幕や旗の使用制限が設けられ、事前申請制も導入された。
