攻撃力好調のガンバ大阪、宇佐美貴史が語る自信と変化の要因
ガンバ大阪は11日に大阪・吹田市で公開練習を行った。
5日の鹿島アントラーズ戦では、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)をこなした後、中2日で戦い、勝ち点1を獲得。チームは結果に満足しつつも、悔しさも残った。
FW宇佐美貴史は、チームの無敗記録(7勝1分)をポジティブに捉え、攻撃力が好調の要因と述べた。公式戦7試合で21得点、1試合平均3得点を記録しており、守備面でも無失点試合を増やしたいと語った。
攻撃的なサッカーがチームに自信を与えており、試合の流れを作れることに確信を持つ宇佐美は、うまく回らない時はポジションに固執しすぎていると分析。その上で、組織を崩しながら攻撃を展開する重要性を説いた。
リーグ残り5試合、首位鹿島との勝ち点差は15だが、ガンバは最後まで攻撃的なサッカーを追求し、上位を目指して戦うと意気込みを見せている。
