バルセロナ、エッタ・エヨン獲得に興味 レバンテでの驚異的な活躍を評価
バルセロナは、レバンテのカメルーン代表FWエッタ・エヨン(21)を来季の獲得候補に挙げていると報じられた。
同クラブは、契約が来年6月30日に満了するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの後釜として、信頼できるストライカーを探しており、その中でエッタ・エヨンに注目している。
エッタ・エヨンは今季開幕から好調で、レバンテ移籍後の8試合で5得点3アシストを記録。得点ランキング3位、アシストランキング4位に位置し、そのパフォーマンスが評価されカメルーン代表にも初招集された。
バルセロナは以前からエッタ・エヨンの獲得を検討していたが、サラリーキャップの問題で今夏は実現しなかった。契約解除金は3000万ユーロに設定されており、バルセロナは来季の動向を注視している。
