山本天翔のスーパーゴールでG大阪ユースが反撃も鳥栖U-18に惜敗
ガンバ大阪ユースは11日にサガン鳥栖U-18と対戦し、1-2で惜敗した。主将の山本天翔は負傷者が多い中、強い存在感を示した。前半は相手に押されがちだったが、後半に入ると、山本が左足で直接決めたスーパーゴールで試合の流れを引き寄せた。
山本はその後も多彩なキックでチャンスを作り、チームを前進させた。監督や宇佐美貴史からはそのリーダーシップとメンタル面を高く評価され、今後の成長が楽しみとされている。山本はトップチーム昇格に喜びを感じつつも、ディフェンス面での成長を自覚し、日々努力を重ねている。
彼は今後、トップチームでの活躍を目指し、さらにレベルアップを図る覚悟を示している。
