日本代表がブラジル相手に歴史的初勝利! 逆転3-2で「王国」を撃破
日本代表は、14日に行われた国際親善試合でブラジルに3-2で逆転勝利を収め、歴史的な初勝利を達成した。過去の対戦成績は2分け11敗で、ブラジル相手に一度も勝ったことがなかったが、南野拓実、中村敬斗、上田綺世のゴールで見事に試合をひっくり返した。
一方、ブラジルのDFファブリシオ・ブルーノは、2失点に絡んだことについて謝罪。特に、南野に1点を返された場面でのミスを反省し、「不運なプレーだった」と述べるも、同時に「このミスで自分の実力が決まるわけではない」と強気に反論した。
試合後、ブルーノは感情を露わにし、1つのミスで自分を評価することは避けるべきだと訴え、仲間たちに感謝の意を表した。
