鎌田大地、ボーンマス戦でフル出場し絶妙パスで引き分けに貢献
プレミアリーグ第8節、クリスタルパレスはボーンマスと3-3で引き分けた。日本代表MF鎌田大地はボランチでフル出場し、視野の広さと技術の高さを発揮した。クリスタルパレスは前半にボーンマスのクルピに2得点を許し、2点差で後半を迎えた。後半19分、マテタが1点を返すと、鎌田のパスから同点ゴールを生み出す。だが、後半44分にライアン・クリスティーに勝ち越し点を許すも、追加タイムに鎌田のCKから得たPKをマテタが決めて3-3となった。マテタはハットトリックを達成し、「ファンにとって楽しい試合だった」とコメント。
