インテルのジョセップ・マルティネス、81歳男性を電動車椅子で轢き死亡事故発生
インテル・ミラノの第2GKホセップ・マルティネス(27歳)が、イタリア北部コモ県フェネグロで81歳の男性を車で轢き、男性は電動車椅子ごと即死した。
事故は火曜午前9時半ごろ発生し、マルティネスは練習場へ向かう途中だった。
現地警察カラビニエリは、男性が体調を崩して車道に出た可能性を調査している。
マルティネスは無傷だったが強い動揺を見せ、直ちに車を止めて救助を試みたという。
現場は一時的に通行止めとなり、インテルは哀悼の意を示してチーム会見を中止した。
バレンシア出身の同選手は、2024年にジェノアからインテルへ移籍。
前任指揮官インザーギから「インテルの未来」と称され、今季は2試合に出場している。
彼は2021年にスペイン代表としてデビューし、その将来性が期待されていた。
