アーセナル、クリスタル・パレスのカラバオカップ日程変更要求に強く反対
アーセナルは、クリスタル・パレスのカラバオカップ準々決勝の日程変更要求に強く反対している。パレスは、12月23日に試合を行うべきだと主張したが、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、48時間以内に2試合をこなすのは不公平だと考えている。この試合は12月16日に予定されており、パレスは12月13日にマンチェスター・シティ戦、18日にクプスとの会議リーグ戦を控えている。
パレスはアーセナルと同じく移動時間と準備時間を平等に確保したいと考えており、12月24日を提案したが、公共交通機関の問題で却下された。アーセナルは12月23日も不公平だと主張し、元々の12月16日で試合を行うべきだと強調している。
アルテタ監督は「他の選択肢がある」とし、選手の健康とサポーターのために最適な方法でスケジュールを調整すべきだと語った。パレスのオリバー・グラスナー監督は、12月16日に試合を行うことは選手にとって危険で無責任だと述べ、リーグ側がスケジュールの調整を行わなかったことに不満を示した。
また、アルテタ監督は試合日程の過密問題が解決されなければ、クラブが大会から撤退する可能性もあると警告している。
