マテタの8得点目でクリスタル・パレスがブレントフォードに2-0勝利、4試合ぶりのリーグ戦勝利
Jean-Philippe Matetaの今季8点目がクリスタル・パレスの勝利を導いた。前半30分に彼のゴールで先制し、後半早々にはブレントフォードのキャプテン、ネイサン・コリンズのオウンゴールで2点目を奪った。これにより、パレスはリバプール戦のカラバオカップ勝利に続き、リーグ戦での4試合ぶりの勝利を収めた。
試合は序盤、パレスのイスマイラ・サールがチャンスを作るも、シュートではなくパスを選び、ブレントフォードのセップ・ヴァン・デン・バーグがインターセプト。試合は慎重な展開が続いたが、30分にダイチ・カマダのフリーキックからジェファーソン・レルマが頭で合わせ、マテタが美しいヘディングでゴールを決めた。
52分には、レルマのスローインがコリンズの頭に当たりオウンゴールとなり、パレスが2点目を奪った。その後、ブレントフォードは攻撃面で苦しみ、74分にはマティアス・ジェンセンとキーン・ルイス=ポッターが連携してチャンスを作るも、シュートが外れた。パレスは後半の残り時間も守備を固め、ブレントフォードの攻撃を抑えて試合を締めくくった。
