オニール監督、カップ決勝進出へ!セレブレイトなセミファイナルの結末
マーティン・オニールが来月のリーグカップ決勝でセルティックを率いるかどうかは不明だが、現時点では臨時監督としてその試合に導くことを目指している。セミファイナルでは、レンジャーズが10人で戦いながらも善戦し、セルティックは延長戦で古巣ライバルに勝利。ブレンダン・ロジャーズの辞任後、セルティックサポーターはオニールを歌で称賛した。
レンジャーズは前半終了間際、テロ・アースゴードのレッドカードにより人数が不利になった。セルティックはジョニー・ケニーのゴールで先制し、決勝進出に向けて順調に見えた。後半、レンジャーズは強い反撃を見せ、ジェイディ・ガッサマが同点のチャンスを作り、ジャック・バトランドに反則を受けてペナルティを得た。ジェームス・タヴァニアがそのペナルティを決めた。
延長戦でセルティックは立て直し、キャプテンのカラム・マクレガーが25ヤードからゴールを決め、さらにカラム・オズマンが初ゴールを挙げて試合を締めくくった。
