川崎フロンターレ、ベトナムの児童養護施設・小児病棟支援プロジェクトを実施
川崎フロンターレは4日、選手会主催で「ベトナム児童養護施設・小児病棟支援プロジェクト」を実施すると発表した。
このプロジェクトでは、選手たちが提供する品物をチャリティーオークションで販売し、その売上金を使ってサッカーシューズや文具セットを購入。
これらをベトナムの児童養護施設や小児病棟の子どもたちへ届け、支援する。
選手会会長の安藤駿介は、ファンやサポーターと共に一体となって活動を進める意気込みを示した。
また、これまでも「ブルーサンタプロジェクト」として日本国内で小児病棟訪問を行ってきたが、今回ベトナムでも展開する。
安藤は、クラブ全体の協力で子どもたちの笑顔をつなげたいと呼びかけた。
選手会副会長の大関友翔は、社会貢献活動を通じて多くの人々に前向きな気持ちを届けることができると述べ、今後も取り組みを続けていくと語った。
