オブラクの時間稼ぎで見えた勝負の分かれ目、サン・ギヨワーズが逆転のチャンスを逃す
試合終了間際、ユニオン・サン=ジロワーズのルイ・パトリスの軽いヘディングに対するヤン・オブラクのセーブが、試合の流れを変える瞬間となったかもしれない。この場面、ベルギー人選手には同点のチャンスが訪れたが、試合は2-0でリードしていた。
サン=ジロワーズはセットプレーやセンターバックの空中戦の強さで試合に復帰。ロス・サイクスのゴールで2-1とした後、デヴィッド・ユベール監督は攻撃を刷新し、1.96メートルのサイクスをゴール前に送り込んだ。
オブラクのゴール前での不安定さが目立つ中、サイクスが空中戦で主導権を握り、試合を盛り返そうとした。
