河合竜二氏、北海道コンサドーレ札幌GMに就任「J1昇格へ強化進める」
北海道コンサドーレ札幌は7日、元DFの河合竜二氏(47)がGMに就任することを発表した。
河合氏は、J1リーグへの昇格を最優先のミッションとして掲げ、具体的な指針を示すことを重視すると語った。また、チームのフットボールフィロソフィーである「走る、闘う、規律を守る」を体現することが重要課題だと強調し、選手やスタッフとのコミュニケーションを大切にしながらチーム作りを進める意向を示した。
河合氏は1997年に浦和レッズでプロ入りし、横浜F・マリノスでの連覇や、札幌での主将として活躍した後、現役引退後はフロントスタッフとして活動してきた。
チームは今季残り3試合でJ1昇格の可能性が消滅しており、来季に向けて強化を進めている。
