マイナビ仙台、組織力と個の躍進で広島レジーナ戦に挑む
マイナビ仙台は、今季のWEリーグで好成績を収めている。前半戦を終え、5勝5分け2敗で4位につけており、昨季の最下位から巻き返しを果たしている。
須永純監督は、好調の要因として「トレーニングの積み重ね」と「コンディション管理」を挙げ、特に栄養士による体組成の管理とフィジカルコーチによる体づくりを強化した。また、「組織的な守備」の継続が成果を生み、昨季に比べてインテンシティと戦術の面で成長を感じている。
個々の選手の躍進も好調を支える要因となっており、特に矢形海優は開幕当初の不調を乗り越え、9月14日の広島戦で初ゴールを挙げ、その後7試合で4ゴールを記録。今後はさらにゴールを積み重ねていく意気込みを見せている。
