レアル・ソシエダードはエルチェと1-1で引き分けました。日本代表MF久保建英は6試合ぶりに先発復帰し、後半19分までプレーしました。前半は守備に徹し、0-0で折り返すも、後半12分にクロス対応ミスで先制点を許しました。その後、攻撃を続けるもゴールを奪えず、試合終盤に粘りを見せます。43分に相手陣地でボールを奪ったFWサディクがペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。オヤルサバルが冷静に決めて同点に追いつきました。
久保は試合開始早々に右サイドで突破し、攻撃に関与。25分にはゴールを脅かすハーフボレーを放つなど、復調の兆しを見せました。また、後半9分には右サイドからのクロスで好機を演出しました。チームは4戦無敗を維持しており、調子を取り戻しつつあります。久保は代表ウィークに参加予定です。
