久保建英、先発復帰も引き分けに終わる Rソシエダードはエルチェと1-1ドロー
スペインリーグ第12節、レアル・ソシエダードはエルチェと1-1で引き分けた。久保建英は6試合ぶりに先発し、後半19分までプレーした。
試合はエルチェが主導権を握り、Rソシエダードはカウンターを狙う展開となった。前半、久保は数回シュートを試みたが、ゴールには至らず。エルチェも決定機を作るも、GKレミーロの好守に阻まれた。前半は0-0で折り返す。
後半12分、エルチェが先制点を奪うと、Rソシエダードは反撃を試みる。久保が交代した後、サディクのクロスからヘディングシュートが好セーブに阻まれる。試合終了間際、RソシエダードはPKを獲得し、オヤルサバルが冷静に同点ゴールを決めた。
Rソシエダードは1-1で引き分け、公式戦の連勝が3でストップ。久保は約1カ月半ぶりに先発し、試合を通して積極的なプレーを見せたが、フィジカル面での不安も残した。
