中村龍剛、父譲りの冷静なプレーで日大藤沢を全国大会へ導く
日大藤沢が桐光学園を1-0で下し、2年ぶり8度目の全国大会出場を決めた。
試合では中村龍剛(2年)がボランチとしてフル出場。攻守にわたり存在感を示し、特にカウンター攻撃を防ぐスライディングタックルが光った。試合後、優勝の喜びをピッチで倒れ込んで表現し、「自分たちの流れに持っていくことを意識した」と語った。
父・中村憲剛氏の影響を感じさせるプレーに、監督も「中村がいるのは大きい」と賛辞を送った。試合後、スタンドの父にガッツポーズで応え、「お父さんは憧れ」と話した。全国大会出場の夢を実現し、次の目標は「日本一」と意気込んだ。
