神戸大迫勇也、3連覇逃し悔しさに満ちたコメント「まだ自分にフォーカスし続ける」
ヴィッセル神戸は、ガンバ大阪との引き分けにより3連覇を逃した。元日本代表FW大迫勇也は「3連覇を目指していたが、結果として非常に残念」と悔しさを表した。神戸が初優勝した23年にはMVPに選ばれる活躍をし、昨季もチャンスメークで貢献したが、今季は怪我で良い状態を維持できなかった。夏前には腸腰筋の肉離れで離脱し、今試合でも再び違和感を感じながらプレー。後半22分に交代し、「チームには申し訳ない」と謝罪した。
それでも大迫は「シーズンはまだ終わっていない」と前向きな姿勢を見せ、残りのリーグ戦や天皇杯準決勝に向けて準備を進めると語った。自信を持って試合に臨む決意を示し、今後も自身の成長と結果に集中することを誓った。
