元チェルシーMFオスカル、ブラジルで心臓疾患により緊急入院、引退の危機も
元チェルシーのミッドフィールダー、オスカーがブラジルでのプレシーズン・トレーニング中に心臓の問題で病院に搬送され、引退の危機が懸念されています。
34歳のオスカーは、2012年から2017年までチェルシーでプレーしていましたが、火曜日にサンパウロでのトレーニング中に体調を崩し、病院に緊急搬送されました。
サンパウロのクラブは、オスカーが「心臓の変化を伴う事件を示した」と報告しています。
ブラジルのメディア「グローボ」によると、オスカーはエクササイズバイクでインターバルトレーニングを行っている際に意識を失い、約2分間意識不明だったとのことです。
トレーニングキャンプに同行していた病院スタッフが迅速に処置し、オスカーはその後、救急車で病院へと運ばれました。
