浜松開誠館がPK戦で藤枝東を下し3年ぶりの優勝、藤枝東は涙の惜敗
浜松開誠館が藤枝東をPK戦で5-4で下し、3年ぶり3度目の優勝を果たした。試合は0-0で進み、PK戦でGK吉田壮馬が相手のキックを2本セーブし、チームを勝利に導いた。吉田は全国中学体育大会で全国制覇を成し遂げた実力者であり、「期待の世代」としてチームの中心となった。
一方、藤枝東は10年ぶりの栄冠を逃し、再び準優勝に終わった。DF井上主将は浜松開誠館の方が一歩上回っていたと悔しさをにじませた。試合は藤枝東が押し気味に進め、後半16分にエース木全が投入されたが、得点を挙げることはできなかった。試合は延長を経てPK戦に突入し、藤枝東は涙をのんだ。監督はこの悔しさを糧に、再挑戦を誓った。
